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The Faculty of Pharmaceutical Sciences

2020.08.08 後期授業について(学部長)

学生の皆さんへ

 

 今までの日常を全く変えてしまった新型コロナウイルスの感染拡大、皆さんにも大きな不安が広がっていることと思います。これまで経験したことの無い状況の中で前期授業を開始しました。ほとんど全ての授業を、インターネット配信という環境の中、皆さんが学修に励んでくれたことをたいへん嬉しく思っています。

 

 そのような中で、後期の授業はどのようになるのだろうか不安に思っておられることと思います。現在、文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」に従い、感染防止対策を講じたうえで、一部の実習を対面で始めています。しかし、現在の感染者の増加状況やさらなる感染拡大の可能性を考えますと、今後、全ての授業をこれまで通り対面で実施することは難しいと考えています。そこで、本年度の後期授業は、「対面での授業」と「インターネットを用いた授業」とのハイブリッド形式で行う予定にしております。

授業日程の詳細は、教務委員等担当委員から発出されますので、情報には十分注意をしていてください。

 

 皆さんは、卒業すれば医療に関わる仕事に就きます。全国的に若年層の感染が増加しています。日頃から、体調不良や感染の疑いがある場合には不要不急の外出をしない、登学途中、学内、帰学中は必ずマスクを着用する、飲食を伴う友人との会合、感染リスクの高いイベント等への参加は厳に慎む、等感染防御を恒に心がけてください。大学での講義を再開するにあたっては、皆さんもウイルスを感染させない、感染しない、等、秩序ある行動をとってください。

 

 登学にあたっては、いくつか守るべき事項があります。これについても順次連絡しますので遵守するようにしてください。

 なお、教学に関して不明な点がある場合は、教務委員に申し出てください。また、相談したいことがある時は、担任、学生委員まで連絡をしてください。

 

 これは、8月8日時点での予定であり、今後の感染状況、新型コロナウイルス感染拡大に対する神戸学院大学の行動指針(BCP)の変更によっては授業形態を変える場合があります。

 

 

保護者の皆様へ

 

 平素は薬学部の教育に理解を賜りましてお礼申し上げます。新型コロナウイルスは、私たちが経験したことのない日常をもたらしました。本学では感染症拡大を防止する観点から、前期授業はオンラインで行うことを決定いたしました。薬学部でも前期講義、実習をオンラインで行うという薬学部開設以来、経験したことの無い形で授業、実習を進めて参りました。しかし一方で、対面にて講義や実習を行うことの必要性もございます。

 

 後期を迎えるにあたり、薬学部では、国からの方針、大学からの方針、薬学部の事情を鑑み、後期の授業は対面での授業(実習)とインターネットを使った授業(実習)とのハイブリッド形式で行う予定にしております。詳細につきましては、担当教員より学生の皆様に連絡させて頂きます。何卒、ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 なお、感染状況の変化によりまして、授業形態を変更させて頂く場合がございます。あわせて、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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