2026.10.02 【歓迎:スザンヌ・ガラル教授】集中講義「海外の薬剤師に学ぶⅢ」
薬学部が協定校の米国カリフォルニア州・パシフィック大学薬学部(ストックトンキャンパス)から客員教授として招いたスザンヌ・ガラル教授の歓迎会を10月2日、ポートアイランド第1キャンパスで開きました。
臨床薬剤師でもあるガラル教授は糖尿病管理などを専門にしています。久米典昭教授と辻本貴江准教授が担当する後期集中講義「海外の薬剤師に学ぶⅢ」で10月10日から月末まで8コマの講義を予定しています。
司会の中本賀寿夫准教授がガラル教授について英語で紹介。袁德其教授が歓迎のあいさつで「学生は国際的視点に基づく薬学の知識に触れる良い機会となります。日本は今、美しくて過ごしやすい季節です。神戸滞在も日本の料理も楽しんでください」と述べました。
ガラル教授は音楽にも造詣が深く、ベースの演奏が趣味といいます。「それならば」と、学生8人がインドネシアの打楽器で「きらきら星」を演奏して喜ばれました。米国の星条旗をイメージさせる派手な帽子をかぶって指揮をした白川晶一教授のいつもの陽気な仕草にガラル教授も笑顔でリラックスした様子でした。
ガラル教授は「家族も近く合流する予定です。神戸滞在をとても楽しみにしています。学生の皆さんは気軽に何でも相談してください」と着任のあいさつをしました。






