2026.03.24 【発表:瀬尾さん】第19回静脈経腸栄養管理指導者協議会学術集会
3月7日(土)、辻本貴江准教授の臨床代謝栄養学研究室所属瀬尾萌華さん(5年次生)が、第19回静脈経腸栄養管理指導者協議会学術集会にて口頭発表をしました。本研究は、医療連携の一環として赤穂市民病院と共同で、HCU(High Care Unit)における管理栄養士による早期栄養介入の有用性 について検討しました。395名の患者さんを対象に解析を行い、早期介入が栄養状態の改善に寄与する可能性を明らかにしました。医師が中心となる学会での発表でしたが、瀬尾さんは堂々と研究成果を報告し、HCUにおける管理栄養士の介入は、患者の栄養状態改善に貢献し、早期栄養介入を考える上で貴重なデータであるとコメントをいただきました。今回の発表は、管理栄養士の専門性と役割の重要性を示す意義深い成果となりました。

