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2016.09.13 【採択:武田教授】日本薬学会第137年会(仙台):企画シンポジウム

仙台市で来年3月24~27日に開催される日本薬学会第137年会の公募シンポジウム企画で、薬学部の武田真莉子教授が企画、申請した「次世代創薬ターゲット“バイオ医薬”の動態を制御するキー分子「細胞膜透過ペプチド」のDDS研究最前線」が採択されました。

 

日本薬学会第137年会icon_link

 

シンポジストは以下の通りです。いずれも仮題です。

 

熊本大学大学院 大槻 純男、伊藤 慎悟「環状ペプチドを用いたバイオ医薬の経粘膜吸収促進」
大阪府立大学 中瀬生彦 「膜透過ペプチド/バイオ医薬conjugateを用いたバイオ医薬の細胞内取り込み促進」 
京都大学大学院 松崎勝巳 「生体膜の生物物理化学の最新の話題」
摂南大学 佐久間信至 「膜透過ペプチド固定化高分子を用いた経粘膜投与型ワクチン」
神戸学院大学 武田真莉子、亀井敬泰 「膜透過ペプチド/バイオ医薬physical mixtureを用いたバイオ医薬の経粘膜吸収促進」

 

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