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2014.10.06 P‐CUBEがフリーペーパーの編集にかかわっています

201402018

薬学研究会の有志で作る「P‐CUBE」(新里拓也代表)が、
他大学の薬学部生らとともに年2回発行しているフリーペーパー「Y’nter(インター)」の編集に取り組んでいます。

 

 「P‐CUBE」のPとは薬局、薬店を表すpharmacy(ファーマシー)やポートアイランドを意味し、
CUBE(立方体)は縦、横、高さの3辺からな り、それをコミュニケーション、自信、挑戦の三つに置き換えて、
同じぐらいに大切にしようとの思いを込め、結成した新里さんが命名。
現在のメンバーは、新 里さんのほか、2年次生の三谷太郎さん、長友宏美さん、
1年次生の奥村遥さん、東平佳弥さん、平田涼さんの6人ですが、薬学研究会のメンバー約70人が、 興味のあるテーマなどでは参加可能です。

 

一方、インターは本学のほか大阪大谷大学、立命館大学、広島国際大学が中心になり、
薬学部生同士の横のつながりで一昨年5月に発刊。

ペーパー(3000部)と電子書籍で全国に発信しています。
毎号12ページ建てで、「P‐CUBE」は「明日への処方箋」と いう見開きページを担当。
助産婦さんやNPO法人のメンバーらにインタビューして記事化し、
写真も自分たちで撮影し、大阪大谷大学に送信していますが、
今後は写真の配置などレイアウトにも深くかかわっていく構えです。

新里代表は「下級生に順にバトンを渡していき、多くの人にこの貴重な経験をしてほしい」と話しています。

(写真:5月号に向けた編集会議の様子。右下は、インターと、担当している「明日への処方箋」)

 

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