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2020.09.14 【開催:武田教授】第36回日本DDS学会学術集会

 8月28日から29日にかけて第36回日本DDS学会学術集会が開催されました。

 

 本学術集会は、薬学部の武田真莉子教授が大会長を務め、「DDSが創る未来の医療モダリティ」を大会テーマとして、医学、薬学、工学分野の幅広い研究者から薬物送達システム(Drug Delivery System)に関する最新の研究が数多く報告されました。

 

 

大会長を務めた薬学部 武田真莉子教授

大会長を務めた薬学部 武田真莉子教授

 

 

 新型コロナ感染症の予防対策として、オンライン配信とオンサイト会場(本学ポートアイランドキャンパス)での併用で開催された本会には、オンライン・オンサイト合わせて約700名が参加しました。

 

 

 特別講演には、我が国のサイエンスを牽引する中村祐輔博士(がん研究所 がんプレシジョン医療研究センター所長、日本分子標的治療学会理事長)ならびに澤芳樹博士(大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座教授、日本再生医療学会理事長)にご講演を賜りました。さらに海外からの招待講演は、バイオマテリアル研究でご高名な米国The University of Texas at AustinのNicholas A. Peppas博士にでオンデマンドのご講演をいただきました。

 

 

特別講演をしていただいた中村祐輔博士(左上)

特別講演をしていただいた中村祐輔博士(左上)

 

 

 日本全国のみならず海外からもリアルタイムで活発な議論がされ、多くの参加者からベストプラクティスであったと賞賛を頂き、ポストコロナ時代の指標となるような先駆的な学術集会となりました。

 

 

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