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2020.07.18 梅雨の晴れ間に初夏を想う(福島講師コラム)

緊急事態宣言が解除され、「afterコロナ」ではなく「withコロナ」と称されるように、新型コロナウィルスと共に新生活を模索していく段階となりました。

そんなコロナ禍で世界情勢は大混乱中ですが、日本は梅雨の真っ最中です。7月1日は記録的な豪雨でしたが、撮影日は好天に恵まれましたので、今回の私からのコラムではポートアイランドキャンパスの「今」をお伝えしようと思います。

 

 

Fig1. 中庭
 

 

 

C号館とD号館の間の中庭です。理由は存じませんが、ヤシの木が四方に植わっており、一瞬ここが大学であることを忘れます。

 

 

 

Fig2. グランド

 

 

Fig3. 3on3

 

 

当然ですが、サッカーグランドも3on3コートも人がいません。心なしか設備が物悲しげに映ります。

 

 

 

Fig5. BとCの通路

 

 

 

Fig4. AとBの通路

 

 

終業のチャイムで雑踏する連絡通路も、ただ日の光の影を落とすのみ。この瞬間だけが世界から切り取られたような錯覚に陥ります。

 

 

 

Fig6.小道

 

 

平時でさえ人通りは少ないですが、個人的には大好きなグランド横の小道です。誰も通らなくてもclean staffの方々が丁寧に手入れをしてくれています。光と影のコントラストが「あの夏」の再来を連想させます。

 

 

全国民の努力により日本における新型コロナウィルスの第1波は落ち着いたように見えます。しかし、これも梅雨の晴れ間のように決して楽観視は出来ません。ですが、明けない梅雨がないようにきっとその先には明るい未来があるはずです。感染防止と生活の両立という未体験の新生活が要求されていますが、我々ならばできるはずです。ここまで頑張ってこられたのですから。再び、キャンパスで皆さんの元気な声が聞ける日を、教職員およびclean staffの方々とお待ちしています。

 

 

福島 恵造

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