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2018.10.15 ドイツ・ライプツィヒ市の代表団が来訪

ドイツ・ライプツィヒ市の代表団がポートアイランドキャンパスを訪れました。

 

ドイツ・ライプツィヒ市の代表団が、ライプツィヒ大学と本学との今後の交流についての協議と、ライプツィヒ大学医学部と本学薬学部とのビデオ・コンファレンスの開催を目的に9日、ポートアイランドキャンパスを訪れました。

 

 当日は、ウテ・リーベルト・ライプツィヒ市マーケティング・マネージャー、バイオネット技術移転マネージャーのランディ・クルツ博士、ロイ・リヒテル・ライプツィヒ独日協会会長、マイ・ラプシュ通訳、寺岡善滿ライプツィヒ市日本コーディネーターの5人の方々が、同市代表団として来訪されました。

 

 

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 一行は塩出省吾副学長、住智明大学事務局長、津田裕子国際交流センター所長、小畑佳弘国際交流センター事務部長らと、応接室で懇談。今後は研究者の交流にとどまらず学生や文化面での交流を進めることで合意しました。

 

 その後、ライプツィヒ大学医学部とポートアイランドキャンパスA号館小会議室を遠隔会議システムで繋ぎ、ビデオ・コンファレンスを開催。ライプツィヒ大学医学部側はアンドレア・ロビツキ教授とエヴァマリ・ヘイホーキンス教授の2人、本学薬学部側は水谷健一薬学部特命教授、津田裕子薬学部教授、日高興士薬学部講師の3人が出席しました。各々の研究テーマについてプレゼンを行い、今後の共同研究への第一歩を踏み出すことができました。クルツ博士は、今後も両大学の研究者のマッチングを図り、継続的に実施してはどうかとの前向きな提案を示しました。

 

 

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