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2018.08.10 【採択:水谷特命教授】「第41回日本分子生物学会」の公募ワークショップ

11月28日(水)~30日(金)に開催される 「第41回日本分子生物学会年会(於:パシフィコ横浜)」における公募ワークショップにおいて、薬学研究科の水谷健一特命教授が企画・申請した 「脳発生プログラムの複雑化と、その進化」が採択されました。

 

日時:11 月29日(木)17:30~19:00(パシフィコ横浜)

テーマ:脳発生プログラムの複雑化と、その進化

 

オーガナイザー、座長:
  神戸学院大学大学院 薬学研究科 幹細胞生物学研究室 水谷健一
  公益財団法人 東京都医学総合研究所 神経回路形成プロジェクト 丸山千秋

 

講演者:
1.神経分化過程の多極性形態期を制御する分子機構の解明
  神戸学院大学大学院 薬学研究科 幹細胞生物学研究室
  水谷健一 

2.大脳皮質神経細胞の産生調節機構と、その進化 ~マウスとヒトのゲノム配列を用いた機能解析
  愛知県心身障害者コロニー 発達障害研究センター 
  田畑秀典

3.フェレットを用いた複雑脳発生機構の解明
  理化学研究所 生命機能科学研究センター 非対称細胞分裂研究チーム
  恒川雄二

4.神経細胞の分化・移動機構の変化と哺乳類型大脳新皮質構造の進化
  京都府立医科大学大学院 神経発生生物学
  野村真

5.未成熟・成熟大脳皮質ニューロンにおけるサブタイプ転換
  慶應義塾大学 医学部 解剖学教室
  大石康二

6.哺乳類大脳新皮質の発生、進化におけるサブプレート層の役割
  公益財団法人 東京都医学総合研究所
  丸山千秋

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