トピックス

TOP > トピックス  > 福島昭二教授がグランフロント大阪でワークショップを開催しました

2014.11.06 福島昭二教授がグランフロント大阪でワークショップを開催しました

社会連携グループ

グランフロント大阪北館のナレッジキャピタルで11月2日、薬学部が「くすりの秘密を学ぼう!」を開催。
小学生を対象に2部制で各10組の親子が参加しました。

 

201411001_1

福島先生から「赤血球と酸素と鉄とお茶」について説明を行いました

 

 薬学部の福島昭二教授が講師になり、岩瀬由布子実習助手、鳥井栄貴実習助手とともに、5年次生の山倉祐さん、3年次生の新里拓也さんがスタッフを務めました。ワークショップでは、酸素飽和度の測定器を使って、血中にどのくらいの酸素が含まれているかの計測や、カプセルを使った実験、薬の飲み方や使い方を学び、最後にヘラを使った「すべすべ軟膏」づくりをしてもらいました。

 

 

子どもたちはカプセルが溶ける実験などに興味津々。
薬剤師になって軟膏づくりなどを体験したことについて「楽しかった!」「もっとやりたい!」と話していました。

一覧に戻る