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2019.07.18 【掲載:日高講師、他】米国化学会「Bioconjugate Chemistry」誌の表紙に掲載

薬学部の日高興士講師らの研究成果が、米国化学会「Bioconjugate Chemistry」誌7月号の表紙絵として掲載されました。この成果は薬学部薬品化学研究室と量子科学技術研究開発機構との共同研究によるもので、蛋白質分解酵素プロテアーゼの阻害剤とビオチンを直接つなぐことにより、一度結合した阻害剤がストレプトアビジンを加えると取り除かれて酵素活性が元に戻ることが実証されました。
酵素活性をOFFからONに制御するという、これまでにない手法であることから、今後、ライフサイエンスの様々な分野での応用が期待されます。

 

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(「Bioconjugate Chemistry」2019年7月号, 30巻, p1979-1985. DOI: 10.1021/acs.bioconjchem.9b00195 )

 

 

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(左から津田教授、日髙講師、北條助教)

 

 

参考URL  「Bioconjugate Chemistry」2019年7月号icon_link

 

発表論文icon_link

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