アメリカ薬学研修

TOP > 学生生活 > アメリカ薬学研修 > 第18回 2015年3月6日-3月21日 アメリカ東海岸を訪問先とする研修

神戸学院大学の国際交流は30年以上の歴史で育まれています

夏休みや春休みなどを利用して、2週間~1か月程度の期間、
海外の大学などで語学や薬学などの研修を受けることができる「短期海外研修」を実施しています。

第18回 2015年3月6日-3月21日 アメリカ東海岸を訪問先とする研修

2015年3月6日(金)から3月21日(土)まで、米国ペンシルベニア州ピッツバーグ市にある本学の交流協定校デュケーン大学で薬学研修を行いました。
参加学生は18名で、その内訳は、1年生1名、2年生8名、3年生6名、4年生3名でした。

このピッツバーグで過ごした10日間は、学生達は2人1組でホームスティを体験しました。

デュケーン大学での研修は朝8時半から始まります。
学生達は、各自のホームスティ先からバスや電車を使って大学へ毎日通いました。
1限目は、ネイティブの英語教員から日本人の苦手な発音を中心とした生きた英会話を2時間みっちり学びました。
11時からの2限目は、デュケーン大学の先生方による薬学の 専門授業を受講しました。
お昼はデュケーン大学の学生達とランチを一緒に摂り、午後からは近隣の病院や薬局、在宅輸液専門の会社、シミュレーションセンターなどを見学しました。

デュケーン大学での研修後は、ワシントンD.C.にあるNIH(National Institute of Health)を見学し、ニューヨークでの観光後、帰国しました。



詳細は、下記のブログをご覧ください。
2015年アメリカ研修旅行 のブログ