組織図と関係教職員

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医療力の高い薬剤師を育成する揺籃として

薬物治療のプロフェッショナルとして医療に貢献することを目指して、「高度な薬学知識」と
「高いコミュニケーション能力」および「高い問題解決能力」を備えた薬剤師の育成を行います。

組織図

 

関係教職員

推進部門長 教授 武田 真莉子 専門は物理(薬物送達システム:DDS)および生物薬剤学です。基礎研究の側面から臨床教育をサポートします。
専任教員

准教授

中川 左理

専門はがん・緩和医療領域で、がん患者さんの症状緩和、QOL向上のために、薬剤師としてどうすべきか、薬物治療として何を行うべきか、質の高いエビデンスの確立を目指して、病院にて臨床研究を行っています。また、USCやUCSFでの海外研究員を経て、米国の薬学教育にも精通しています。
常に一薬剤師として、よりよい医療を目指すと共に、大学でのプログラムを通じて、薬剤師として活躍する学生さんの未来をサポートいたします。

 

講師

池村 舞

基礎研究、臨床研究を経験し、薬剤師としての研鑽を積んできました。

現在、大学での教育活動を行うとともに、病院薬剤師らと協力し、臨床研究・基礎研究の双方から、糖尿病やがんをはじめとした様々な臨床上の問題点の解決に取り組んでいます。

臨床現場の問題に目を向け、患者さんの治療に貢献できる薬剤師・研究者の育成をお手伝いできればと考えています。

 

講師

小畑 友紀雄

病院にて、薬剤部門のほか、検査部門、在宅推進部門、輸血部門専門に従事した経験をもつ薬剤師です。また、地域では学校薬剤師としても執務しておりました。
救急救命の世界に興味があり、救急蘇生法の指導はライフワークの一つです。

京都市消防局応急手当普及員でもあり、これらの経験を学生教育・臨床研究につなげてまいりたいと存じます。

 

講師

上町 亜希子

医療コミュニケーションをテーマに一般市民の方による模擬患者(Simulated Patient:以下SP)とファシリテーター(指導者)養成し、学内や卒後薬剤師のSP参加協力型コミュニケーション教育を実践し、患者の気持ちに寄り添う薬剤師の育成を目指しています。

時間があるときには全国の史跡巡りをしています。

 

講師

辻本 貴江

専門は臨床代謝栄養学で栄養サポート専門薬剤師です。大学での教育に加えて、栄養サポートチーム(NST)の薬剤師として、週1回病院で入院患者さんを回診してます。
アメリカの病院・薬局での経験を活かし薬剤師教育や国際交流を担っています。
趣味はゴルフ、テニス、カラオケ、庭いじりです。

  講師

橋本 保彦

担当科目は、薬剤師のこころ構え、事前実習などです。大学での教育に加えて、薬剤師として病院で患者や社会に貢献できる臨床業務や研究を行っております。専門領域は精神科で精神科専門薬剤師です。趣味は筋トレ、野球、ラグビーです。

 

講師

森本 泰子

専門はプライマリケア領域で禁煙支援士、健康食品管理士、生薬・漢方薬認定薬剤師です。
学校薬剤師の経験もあります。大学での教育に加えて、実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップにも関わっています。受動喫煙防止に向けた実践研究を行っています。
お華を生けるのが好きで、「茶華道部いろは」の顧問もしています。

事務職員

実習助手

江原 里佳

学生時代は、臨床薬剤学研究室に属し、薬物動態学について研究していました。
本学を卒業したばかりで、まだまだ未熟ですが、「卒業生」「実習助手」という二つの立場から、学生の皆さんを精一杯サポートしていきたいと思います。

 

実習助手

高橋 悠太

大学病院で主に、抗がん剤・高カロリー輸液等の無菌調製業務、外来化学療法室や病棟での患者指導業務に取り組みました。これまでの臨床での経験を活かし、学生さんのサポートを一生懸命させていただきたいと思います。
一方、現在、自分自身も医療力の高い・研究マインドをもった薬剤師を目指しています。講義や実習を頑張る学生さんと共に、未来に向かって努力して参りたいと思います。